MGA Sonic Anvil マニュアル

ゲーム向け波形を、聴いて切って、マーカーとループを置いて、Wwise へ Wave 単体で渡す。

1. このアプリでできること

波形エディタと、Wwise Interactive Music への Wave 単体 EXPORT をひとつにしたものです。

フェード・ノーマライズ・部分削除・コピー/ペースト、マーカー/リージョン/サンプルループ、スペクトログラムまで、聴きながら決めて焼き込めます。

Wwise へは Wave 単体モードで渡せます。 元波形を Originals へ書き、Music Playlist Container(マーカー/サンプルループ。Custom Cue は出しません)として取り込みます。

開いた波形は Wave / MP3 に保存できます。タブの右クリックで、今の編集内容を Wave / MP3 として書き出せます。

Ctrl+R で録音できます。スピーカー配置(モノラル〜Atmos)と Ch の割り当ては、設定とステータスバーの SPEAKER で切り替えます。

2. クイックスタート

  1. Wave / AIFF / MP3 をドロップするか、Ctrl+O で開きます(複数可。タブで並びます。複数のときはステータスバーに進捗が出ます)。
  2. 波形上で聴きながら切る・フェードする・マーカーやループを置きます。多チャンネルなら、先に設定の表示項目で配置を有効にし、ステータスバーの SPEAKER で選びます。Ctrl+R で録音できます。
  3. 必要なら Ctrl+S で Wave または MP3 に保存します(AIFF 書き出しは非対応)。Ctrl+Shift+M は MP3 専用です。MP3 への書き出しは別名保存のようにファイルを出すだけで、今のタブは開いたままです(書き出した MP3 は読み込みません)。MP3 は 16bit PCM から再エンコードします。設定で LAME のパスが有効ならそれを使い、空欄または無効なら Windows(既定 192 kbps)。マーカー等は書きません。
  4. Wwise へ渡すときは、レベルメーター上の WAAPI をオンにし、作成先を選んで EXPORT します。

設定は %LocalAppData%\MGA\MGA Sonic Anvil\ に保存されます。exe 横には書きません。アプリ終了時は開いていたタブと未保存の編集、編集履歴(戻せる操作)もここに残します。

3. 画面の見方

4. 再生

5. 選択と編集

ドラッグで選択。ダブルクリックは区間(マーカー間)、トリプルクリックは必ず全選択。Esc または Shift なし移動で解除。未選択のフェード/音量/ピッチ/ノーマライズ/リバース/タイムストレッチは時間方向は全体です。チャンネルソロ中は聞こえているレーンだけが対象です。ステータスバーの選択開始/範囲/終了に値を入れることでも選択できます。

6. マーカー/リージョン/ループ

WAV の cue / adtl(マーカー・リージョン)と smpl(サンプルループ)を読み書きします。保存時に埋め込みます。MP3 にはリージョンとサンプルループを付けられません。マーカーは置けますが、MP3 へ保存しても書き出しません(再エンコード時にメタは付きません)。

7. スペクトログラム/ラウドネス解析

A でスペクトログラム/重ね表示を切り替えます。抜けるのは Shift+A です。V でラウドネス解析(Short Term 曲線)を出して音量入力を開きます。抜けるのは Shift+V です。VIEW のラウドネスボタンは表示だけ切り替えます。L は選択(無ければサンプルループ/-L)の末尾 3 秒前からループ再生です。ラウドネス解析は Short Term LKFS の曲線です。白い幅は曲線の上下 ±1 LU(1 LU = 1 LKFS の差。メーターの「接近」と同じ)で、半透明です。波形は Mid 合成のピーク dBFS を線でつなぎ、LKFS と同じ縦軸に載せます(0 dBFS = 目盛の 0)。拡大してサンプルが見えるときは、通常の波形と同じく各サンプルを線でつなぎます。dBFS と LKFS は別物ですが、ピークとラウドネスを同じ高さで比べられます。背景の帯はメーターと同じ青/橙/赤(0〜ターゲットが赤、その下 6 LU が橙、さらに下が青)です。曲線は原色のシアン/橙/赤で、赤だけ少し太くします。左目盛は LKFS です(通常の波形では dB)。白い線は設定のターゲットです。重ね表示はスペクトログラムの上に波形の形だけを載せます(半透明のベールはかけません)。-A-L-E-R とループ/リージョンの下塗りは重ねません(フラッグとラインはそのまま。スペクトログラム単体とラウドネス解析でも下塗りは出しません)。重ね波形も Mid 合成の 1 本です。拡大してサンプルが見えるときは、通常の波形と同じく点と線でつなぎます。振幅ズームが 1 のときは中央半分、拡大すると縦いっぱいに伸びます。色はファイル内のピークを 0 dBFS とみなす表示用ノーマライズで着色します(音声データは変更しません)。ゲインは読み込み・編集の解析時に一度だけ計算し、リアルタイムには追従しません。暗いビンはハイライトを潰さない範囲で持ち上げて見えやすくします。スペクトログラム/重ねでは、左端のバーか Alt+↑/↓ で持ち上げ量を変えられます(押しっぱなしで連続)。周波数軸は対数で、低域ほど縦を詰めます(100 Hz 以下はほぼ見えません)。上限は 24 kHz です。ファイル全体が画面に収まっているとき(短い SE のフィット表示など)は画面列ごとに FFT し、補間せずシャープに描きます。ズームしているときは全体キャッシュから補間して滑らかに描き、ズーム操作や追従スクロールを軽く保ちます。スクロールは列をずらして足りない分だけ計算します。

8. フォーマット変換

プリセットは 8 / 11.025 / 16 / 22.05 / 32 / 44.1 / 48 / 96 kHz、ビットは 4 / 8 / 16 / 24、チャンネルは Mono / Stereo です。任意 Hz は 1000–384000 で、↑↓/ホイールで 1Hz(Shift 10/Ctrl 100/Ctrl+Shift 1000)。メニューはカーソルの直下を避けます。項目を選んだ時点でステータスの容量が推測サイズに更新されます。変換中はすりガラスで操作を止めます。確定した項目は保存まで赤のままです。サンプリングレートとビット深度は、読み込み時(またはフェード等の中身の編集後)の元 PCM から毎回変換します。48 kHz→24 kHz のあと 11 kHz にしても、24 kHz 経由ではなく 48 kHz から作り直します。Space で試聴できるのはレートとビットです(チャンネルは Enter のみ。1–2)。4 bit は量子化の試聴用です。Wave に書くビットは 8 / 16 / 24 だけなので、4 bit のままでは出さず 16 bit で書きます。

9. WAAPI EXPORT(Wave 単体)

Wwise IM Importer の Wave 単体モードと同じ組み立てです。ワンショットとループをあらかじめ別ファイルに分けず、1 本のマスター波形上で構造を決めます。EXPORT は元波形を 1 ファイルのまま Originals へ書き、区間は MusicClip のトリムで合わせます。Music Playlist Container 1 つを作ります。Custom Cue は出しません。小節・テンポ管理、複数波形の Switch、XML マーカートラックはありません。

このアプリは波形エディタでもあるので、フェードや削除などの編集はソースへ焼き込んだうえで渡します。マーカーとサンプルループは保存時に WAV へ埋め込みます。

9-1. 手順

  1. Wwise Authoring を起動します。
  2. レベルメーター上の WAAPI をオンにします(W)。
  3. Wwise で作成先オブジェクトを選びます。Keep Target でパスを固定できます。
  4. 書き出し先は接続中プロジェクトの Originals 配下である必要があります。
  5. EXPORT または Ctrl+Shift+E。WAAPI 接続中だけ有効です。

9-2. リージョンの組み立て

上にあるものほど優先します。

  1. サンプルループ(WAV の smpl、または Shift+L)…… ループ前が Intro、ループが -L、ループ後が -E。マーカーより優先します。
  2. 接尾辞付きマーカー-A-L-E、または名前に Loop)…… その位置から次の分割点までがリージョンになります。-L の直後に接尾辞が無い区間があれば -E を自動で付けます。
  3. 接尾辞の無いマーカーがちょうど 2 点…… その間を暗黙のループにします。
  4. リージョンShift+R)…… 特殊マーカーもサンプルループも無いとき、名前付き区間をそのまま通します。
  5. どれも無ければ、ファイル全体を 1 区間として渡します。

9-3. 接尾辞

接尾辞意味
-Lループ。プレビューでループし、Wwise では無限ループの Music Segment になります。
-EExit Cue 以降(余韻)。直前の -L と同じ Music Segment に束ね、遷移時に次と重なって鳴らせます。
-AEntry Cue 前(アウフタクト)。次の区間と同じ Music Segment に束ねます。
名前に Loop-L と同等。2 個で挟むとその間がループ、余り 1 個は単独の -L
-R色だけ IM Importer と同じグレーです。このアプリでは除外しません。通常マーカーと同じ分割点です。

マーカーはプレビューと区間分割にだけ使い、Wwise の Custom Cue にはしません

9-4. Wwise に作られるもの

同名の Container があれば中身を置き換えます。Originals に同名 WAV があれば確認なしで上書きします。最終確認は必ず Wwise 上で行ってください。

10. ショートカット

他の節で解説したものも含め、実装されている操作をすべて載せています。状況別のキーは、その画面が開いているときだけ効きます。波形の Tips でも同じ操作を確認できます。

ファイル/タブ

キー動作
Ctrl+O開く(ドロップでも可。複数はタブで追加)
Ctrl+Shift+O設定
Ctrl+S保存(Wave または MP3)
Ctrl+Shift+S別名保存
Ctrl+Shift+MMP3 として保存(今のタブは開いたまま)
Ctrl+Shift+Alt+Mすべてのタブを MP3 で書き出す
Ctrl+Qアプリを終了(タブと未保存の作業コピーは次回起動時に戻す)
Ctrl+Wタブを閉じる(未保存なら保存確認。複数なら一括も可)
Ctrl+Shift+T閉じたタブを開き直す(新しいものから。複数可)
Ctrl+Shift+Wすべてのタブを閉じる
Ctrl+TabCtrl+PageDown次のタブ
Ctrl+Shift+TabCtrl+PageUp前のタブ
Ctrl+A全選択。波形のトリプルクリックも同じ。タブバー上ではタブの全選択
Esc入力・メニュー・スクラブ・タブ選択・範囲選択を順に解除

再生

キー動作
Space再生/停止(停止で開始位置へ戻る)
Enterその場停止
Ctrl+Space3 秒前から再生
Alt+Enter再生開始位置からやり直し
L選択(無ければサンプルループ/-L)の末尾 3 秒前からループ再生
Ctrl+R録音(新規タブ。再押し/Space/Enter/Esc で停止)
Z./テンキー .中央寄せ。再生中はセンターロックの切替、停止で解除
Ctrl+Homeファイル先頭へ
Ctrl+Endファイル末尾へ

表示/ズーム

キー動作
↑/↓時間ズーム(再生ヘッド基準)
Ctrl+↑時間 32 倍/最大
Ctrl+↓全体表示
Shift+↑/↓振幅ズーム
Ctrl+Shift+↑振幅最大
Ctrl+Shift+↓振幅リセット
ホイール時間ズーム(再生ヘッド基準。全体波形上も同じ)
Shift+ホイールパン(波形上)
Ctrl+ホイール振幅ズーム(波形上)
Aスペクトログラム/重ね表示
Shift+Aスペクトログラム/重ね表示を閉じて波形へ
Alt+↑/↓スペクトログラムの暗部持ち上げ(押しっぱなしで連続)
Vラウドネス解析を表示して音量入力
Shift+Vラウドネス曲線を閉じて波形へ
Tab / Shift+Tabチャンネルをソロ(次/前。最後の次で解除。左端の名前をクリックでも可。Ctrl+クリックで追加。Shift+クリックでミュート/解除。時間選択は変えない。編集はそのレーンだけ。ミュートはグレー)
Gステータスバーの NOW POS を入力

シーク/選択

キー動作
←/→シーク。選択中のマーカー/リージョン端/ループ端は移動(点表示時は 1 サンプル)
Shift+←/→選択を伸長。選択中の端は 3 倍で移動(点表示時は 1 サンプル)
Ctrl+←/→前後のマーカー/リージョン端/サンプルループ端へ
Ctrl+Shift+←/→前後のマーカー/端まで選択を伸長
HomeEnd画面端へ
Shift+HomeEnd画面端まで選択を伸長
Ctrl+Shift+HomeEndファイルの前後すべてを選択
PageUpPageDown表示幅の 5% シーク
Shift+PageUpPageDown表示幅の 5% だけ選択を伸長
09表示範囲の 0%〜90% へジャンプ
Shift+09表示範囲の 0%〜90% まで選択を伸長
テンキー 09マーカー番号へ(連続入力可)。該当が無ければ表示位置
Shift+テンキーそのマーカー/表示位置まで選択を伸長

編集

キー動作
Iフェードイン
Oフェードアウト
X表示範囲をシーク前後にリニアフェード(前=アウト/後=イン)
Vラウドネス曲線を表示して音量(dB を直接入力。↑↓/ホイール、Space 試聴、Enter 実行。波形全体の LKFS/RMS/Peak を先に表示。Shift+V で閉じる)
Pピッチ(半音。↑↓/ホイール、Shift で 1 オクターブ。Space 試聴、Enter 実行。±2 オクターブ。長さを保つ既定オン。実行中はすりガラス)
Tタイムストレッチ(時間と割合を連動。Space 試聴、Enter 実行。実行中はすりガラス)
Nノーマライズ(ピーク -0.1 dB)
Rリバース(選択、無ければ全体。波形のみ。マーカー等は動かさない)
DeleteBackspace選択を詰めて削除。選択中のマーカー/リージョンもまとめて削除
Ctrl+XCVカット/コピー/ペースト(範囲内マーカー含む。選択がリージョンと一致すればリージョンも)。タブ選択中の Ctrl+V はコピーした編集履歴を選択タブへ適用
Ctrl+Z元に戻す
Ctrl+YCtrl+Shift+Zやり直す
U編集履歴

マーカー/リージョン/ループ

キー動作
MIns選択が無ければ再生位置にマーカー。選択中は範囲を等分(押しっぱなしは 1 つの履歴)
Shift+L選択をサンプルループに(同じ範囲でもう一度で解除)
Shift+R選択をリージョンに。同じ範囲で続けて打つと等分(解除は右クリック/Delete)
Ctrl+Shift+Rリネーム
Ctrl+Delete選択中のマーカーを削除
Alt+←/→再生位置のマーカー/端を 1 px(点表示時は 1 サンプル)
Alt+Shift+←/→同上を 3 倍
Alt+Ctrl+←/→手前のマーカーとセットで移動(リージョン/ループは両端)

フォーマット

キー動作
Sサンプリングレート
Bビット深度
Cファイルのチャンネル数(Mono/Stereo。試聴なし。スピーカー配置の切替ではない)

WAAPI

キー動作
WWAAPI バーの表示切替
EPlay -E の切替
Ctrl+Shift+EWwise EXPORT(Wave 単体)

マウス/ポインタ

操作動作
ドラッグ選択
Ctrl+ドラッグスクラブ(全chを L/R に畳む)
Shift+ドラッグ/移動選択を伸長
ダブルクリック(波形)区間選択(マーカー間)
トリプルクリック(波形)全選択
左端のチャンネル名をクリックソロ(同じ名前をもう一度で解除)
Ctrl+クリック(チャンネル名)ソロに追加/外す
Shift+クリック(チャンネル名)ミュート/解除
フラッグをクリック端を選択
Shift+クリック(フラッグ)範囲選択
Ctrl+クリック(フラッグ)追加選択
フラッグ/ループバーをドラッグ移動(ガイドはマーカー/ループ端に吸着)
ダブルクリック(コメント/リージョン名)編集(-A ライム/-L ブルー/-E 赤/-R グレー)
右クリック(フラッグ/ループバー)削除
Ctrl+クリック(タブ)タブを個別追加/解除
Shift+クリック(タブ)タブを範囲選択
右クリック(タブ)閉じる/全選択/Wave・MP3 書き出し/マーカー・リージョンでセパレート。選択中は選択タブの閉じる/履歴ペースト/書き出し。メニュー上は ORLWAVEMKG

状況別

編集履歴が開いているとき(このあいだは他のショートカットは効きません)

キー動作
↑/↓履歴を移動(プレビュー)
PageUpPageDown8 件ずつ移動
HomeEnd先頭/末尾へ
EnterU確定して閉じる
Escキャンセルして閉じる
Ctrl+クリック/Shift+クリック/Shift+↑↓コピー対象を選択
Ctrl+A再適用できる履歴を全選択
Ctrl+C選択した履歴をコピー(選択なしは現在位置まで)
Ctrl+Vコピーした履歴をこのファイルへ適用(履歴を開いていなくても可)

フェードカーブを選んでいるとき

キー動作
19カーブを選択
Spaceハイライト中のカーブを試聴
Enter実行
IOフェードイン/アウトへ切替
Esc閉じる

音量メニューが開いているとき

キー動作
↑/↓/ホイール0.1 dB(Shift 1/Ctrl 3/Ctrl+Shift 6)
Space試聴
Enter実行
Esc閉じる

ピッチメニューが開いているとき

キー動作
↑/↓/ホイール半音(Shift または Ctrl で 1 オクターブ)
Tab半音と「長さを保つ」を行き来(このあいだはチャンネルソロに使わない)
Space試聴。チェックにフォーカスがあるときはオン/オフ
Enter実行
Esc閉じる

タイムストレッチメニューが開いているとき

キー動作
↑/↓/ホイール時間は 1 秒(Shift 10 秒/Ctrl 1 分/Ctrl+Shift 10 分)。割合は 0.1%(Shift 1/Ctrl 10/Ctrl+Shift 25)
Tab時間と割合を行き来(このあいだはチャンネルソロに使わない)
Space試聴
Enter実行
Esc閉じる

フォーマット変換メニューが開いているとき

キー動作
19プリセットを選択(チャンネルは 12
↑/↓/ホイール任意 Hz を 1(Shift 10/Ctrl 100/Ctrl+Shift 1000)
Tab任意 Hz の入力欄から抜ける(続けて 19 で他の項目を選べる)
Spaceハイライト中の値を試聴(レート/ビット。チャンネルはなし)
Enter確定
SBCレート/ビット/チャンネルへ切替
Esc閉じる

ステータスバーの時刻を編集しているとき

キー動作
入力/Enter現在時間へ移動、または選択開始/範囲/終了を反映
↑↓/ホイール時間は 1 秒(Shift 10 秒/Ctrl 1 分/Ctrl+Shift 10 分)。サンプル数は 1/10/100/1000
Ctrl+CVその欄をコピー/貼り付け
右クリック時間とサンプル数を切替
Esc編集をキャンセル

設定ウィンドウでは Esc で閉じます。変換・タブ書き出し・複数ファイルを開いているあいだは操作を受け付けません。

11. 設定と言語

12. 対応範囲と位置づけ

13. 商標とライセンス